FA019M

オンフック機能を使う

オンフック機能を使ってファクスを送信する場合は、以下の手順に従ってください。

重要
  • 相手先番号の押し間違い、ファクス/電話番号の登録ミスなどにより、意図しない相手に原稿が送信されるおそれがあります。大切な原稿を送信する場合は、相手先の状況を確認してから原稿を送信することをお勧めします。

    送信先の状況を確認してから送信する

  • ファクスを手動で送信する場合は、原稿台ガラスに原稿をセットできません。ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットしてください。

    原稿台ガラスに原稿をセットする場合は、自動でファクスを送信してください。

    テンキーを使ってファクスを送信する

参考
  • ファクス設定]の[あんしん通信管理]にある[オンフックキー設定]が[有効]になっているときのみオンフックボタンを使用できます。

    あんしん通信管理

  • ファクスを送信するときの基本的な操作については、以下を参照してください。

    テンキーを使ってファクスを送信する

  1. 本製品の電源が入っていることを確認する

    電源が入っているか確認する

  2. ファクスボタンを押す

    ファクス待機画面が表示されます。

  3. ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットする

    原稿をセットする

  4. 必要に応じて、画質と濃度を設定する

    参考
  5. オンフックボタンを押す

  6. 送信先のファクス/電話番号をテンキーでダイヤルする

    参考
  7. ピーという音が聞こえたら、カラーボタンまたはモノクロボタンを押す

    カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。

    重要
    • カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。

    参考
    • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、液晶モニターの表示に従ってください。

    • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに[ADFに原稿が残っています を押すと、原稿を排出します]と表示されます。OKボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。

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