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使用上の注意(Device Management Console)

Device Management Console(デバイス・マネージメント・コンソール)の使用に際しては、以下のような制限事項があります。あらかじめ、これらの点に注意してください。

  • Device Management Consoleに対応している製品については、キヤノンのホームページを参照してください。

  • 本ガイドでは、おもにWindows 10 operating system(以降、Windows 10)をお使いの場合に表示される画面で説明しています。

プリンターとの接続について

  • 対象プリンターとの接続について

    プリンターとの接続はネットワーク接続をお勧めします。

  • DHCPを使用してネットワーク接続している場合

    DHCPを使用してネットワーク接続しているプリンターは、電源を入れた際にIPアドレスが前回から変更される場合があります。

    Device Management Consoleはこの変更に自動で追従します。自動追従が行われない場合は、最新バージョンへのアップデートで解決することがあります。

    重要

    • 自動追従してから一定期間内に再度IPアドレスが変更された場合には通信に失敗することがあります。この場合、しばらくお待ちいただきますと再割り当てされたIPアドレスに追従し、通信は回復します。

    • Device Management Console V1.2.0より前から継続して登録されているプリンターはIPアドレスの自動追従を行いません。

  • SSL暗号化通信での接続について

    Device Management Console V1.2.0以降ではSSL暗号化通信での接続に対応します。

    SSL暗号化通信で接続するためにはDevice Management Consoleをインストールしたパソコンに証明書を登録しておく必要があります。

    証明書の登録方法はお使いの環境により異なります。詳しくはお使いの機種のオンラインマニュアルのホームから「SSL通信のためにプリンターのルート証明書をローカルコンピューターに登録する」のページを検索して、参照してください。

プリンターの電源について

  • プリンターが自動電源オフとなった状態や、電源ボタンでオフにした状態では、プリンターから情報の取得ができません。

    また、本ソフトウェアからプリンターの自動電源オフ状態や電源ボタンでオフにした状態を解除して情報の取得を行うことはできません。

色味について

  • カラーキャリブレーションを行っても色味が安定しない場合があります。

    詳しくは、お使いの機種のオンラインマニュアルのホームから「色を管理する」のページを検索して、参照してください。

スマートフォン/タブレットへの通知機能対応プリンターについて

  • Device Management Consoleに対応しているプリンターの内、下記のプリンターはスマートフォン/タブレットへの通知機能はご使用になれません。

    PRO-1100/PRO-510

    PRO-1000/PRO-500

    PRO-6000/PRO-4000/PRO-2000

    PRO-560/PRO-540/PRO-520

    PRO-6000S/PRO-4000S/PRO-560S/PRO-540S

    TX-4000/TX-3000/TX-2000/TX-5400/TX-5300/TX-5200